街の噂を独り占め

学生生活最後をボイメンに捧げようとしとるオタク。名古屋大好き。

#おみゃあさんがでら好きなボイメン10曲を教えて欲しいんだて見た人もやろまい‬

 

数ヶ月前にTwitterで流行ったハッシュタグですね。この間、おうち時間にと思ってボイメンの音源化されてる曲をディスコグラフィーとしてメモに書き溜めたので、そこから厳選して10曲選びました。ファン歴半年のわたしがでら好きな10曲、順不同!

 

1.サンバdeバケーション

音源化は一応されてるんだけど、新規には二度と手に入らない音源とMVであることで有名なこの曲…。わたしもナゴドのDVDでしか披露しているところをきちんと観たことがないです!(あ、あと真夏の強化合宿でも披露してたかな…?)元々わたしはナゴドの夏メドレーがすごく好きで、お手振り曲だったにも関わらずこの曲がすごく好きになってしまいました。

 

YUMIKO先生の曲は、一見トンチキだけど、純粋な言葉で深い楽しさを表現している印象があってすごく好きです。特に、ぐるぐる回る荷物の中に  大げさなワクワクをギュッとねじ込んで って歌詞が、改めて聴くと良いなぁと感じました。「詰め込んで」とか「閉じ込めて」とかじゃなくて、「ねじ込んで」。なんかボイメンらしいなって思いました(笑)

 

パフォーマンス面だと、勇翔くんがめっっっちゃかわいい。こういうヒラヒラするダンスめっちゃ似合う……!サビは後列だけど、この時らへんのビジュが最高に好きなので、つい勇翔くんばっかり見ちゃいます。顔が良い……。

 

余談ですが、ボイメンが10人体制になって初めてリリースした楽曲らしいです。「笑ったまんまの写メ撮・り・たい!」の10人で集まるところ、色々時代を感じるなぁ……。

 

 

 

2. 男は歌舞いて花となれ

男は歌舞いて花となれ

男は歌舞いて花となれ

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

これはスルメ曲……!初めて聴いた時、あまりの勢いに圧倒されてしばらく聴いてなかったんですが(おい)、武道館のDVDを観てからというものこの曲の虜になってしまいました。扇子の振りがかっこよすぎる!

 

もう他界したわたしの従姉妹が、今でも「武道館のこれほんとかっこよかった…」‬と懐古しているくらいに、あのボイメンには凄まじい覇気と美しさを感じます。幕が開いたら もう引けない……!武道館の1曲目がこの曲で本当に良かったなぁ〜〜〜〜!と思います(行ってない)。

 

そして、意外にこれ恋の曲なんですよね!お前にだけは 本当の自分を見せてしまいそう… 「本当の自分を見せてあげる」じゃなくて、「本当の自分を見せてしまいそう」って言ってるところが、昔気質な男を演出してて特に好きな歌詞です。

 

 

 

3. 炎・天下奪取

炎・天下奪取

炎・天下奪取

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

わたしはどちらかというと、シングル曲は自分的TOP10にはのぼってこないタイプなのですが、この曲は自分の中で特別な曲です。シングル曲の中で一番好きかな。前山田健一さん作詞作曲ですが、この方はトンチキの中にアイドルのきらめきと泥臭さとメッセージ性を詰め込むのがすごく巧い。髪を揺らした 何か教えてくれそうな風の爽やかな出だしから、空にガン飛ばせになるの誰が想像しますかね?(笑)

 

曲調の転換も好きで、あのサビ前のパンパパンヒューが綺麗だし、ペンラも揃うしでアイドルソングとして文句なし、流石です。これ、音楽的に何か用語とかあるのかなぁ?と思って「アイドル 手拍子 ぱんぱぱん」でググったら、PPPHという呼称があることを知りました。知らなかった……!

 

BメロにPPPHのリズムを入れてサビ前の“溜め”とする楽曲構成は、和製アイドルポップスの定番中の定番

PPPHとは (パンパパンヒューとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 より引用

 

ヒャダインさんは以前、アイドルソングの必勝法として、楽曲全体に合いの手が入れやすい事や、Aメロには休符が多いこと、Bメロには「PPPH」のリズムが入れやすいことなどを紹介していたそうなので、今回ボイメンにもそのテクニックを余すことなく行使してくれて、その結果あのアイドルのキラキラ感が出たんだなぁ、と思いました。

 

ビビった自分に目を背けたって お天道様見てるぜ

この歌詞にめっちゃ助けられてます。大好きな辻本くんのパートのひとつです。

 

炎・天下奪取は、現在BOYS AND MEN Official YouTubeチャンネルにてナゴヤドームの映像が期間限定で配信中。本編ラストの曲ということで、ド派手な銀テープ演出も見どころです。この曲で客席がパッと明るくなる雰囲気がすごく好きです……!

 

‪【LIVE】BOYS AND MEN/炎・天下奪取[ボイメン名古屋夢まつり@ナゴヤドーム](期間限定) ‬

https://youtu.be/_DIxx_sFC5c

視聴は上記リンクから!

 

 

 

4. stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜

stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜

stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

わたしがボイメンで一番初めに好きになった曲です!なんせわたしはボイメンファンになる以前から中日ドラゴンズのファンで、テレビ中継でも球場でも、シーズン中はほぼ毎週聴いていたと言っても過言ではありません。ボイメンを好きになって、改めて歌詞を見ながら曲を聴いた時、正直泣きました(笑)なにこれ、ドラゴンズ愛炸裂しすぎやん…!

 

ロジンバッグを握りしめ ピンチでも立ち向かって行け 竜の戦士たち 

ここを聴くと、いつもマウンドでひとり戦う大野雄大を思い浮かべてしまう……。それで見逃し三振ピシャッてとってピンチ凌ぐの……マジかっこいいから……。

 

あと、「ドラMAX!!」よりも「stand hard!」が好きなのは、単純に英語の響きがかっこいいからなのと、あまり手を加えてない「白いユニフォーム」の歌詞の方が好きだからです。

 

 

 

5. Endless Sky

Endless Sky

Endless Sky

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

初めて聴いた時から変わらずずっと好きな曲です。まずイントロが好き。溢れ出る爽快感。浜尾くんは芸能界を事実上引退してしまったので、おそらくもう二度とオリジナルメンバー(水野勝・浜尾京介)のエンスカは聴けませんが……。何度かメンバー全員でこの曲を歌っている映像を観た事がありますが、わたしはやっぱりオリメンでのこの音源のエンスカが好きだなあと思います。ど新規が何を言ってんだと思われるかもしれないけれど……。

 

走って走って 君を迎えに行くよ

1番では「君を迎えに行く」だったのが、2番で「君を迎えに行くよ」になってるのが、なんだか良いな〜と思います。文字通り、眩しいくらいキラキラした曲です。この曲を聴くと気分が落ち着いて爽やかな気持ちになります。わたしの精神安定剤

 

あ、ひとつ訂正。さすがにブルクレでこの曲やられたら沸きます。あと追記!ハワイでこの曲やってた!

 

 

 

6. スタースター

スタースター

スタースター

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

メジャーデビュー、ファーストシングル「ARC of Smile!」のカップリング曲ですね。やはり思うのが、デビューシングルのカップリング曲は名曲が多い。スタースターもそのひとつだと思います。これは完全に余談なのですが、スタスタについて語るにあたって、ARC〜のことを色々調べていたら興味深い記事があったので載せておきます。

 

中にはまったくセールスがなかった県もあるが、活動拠点とも言える愛知県の強力なバックアップにより、5位という高順位にランクインすることができた。

(中略)

これから先、AKB48グループのような地元密着型の男性グループが全国的にブレイクできるか注目だ。

【深ヨミ】注目度上昇中のボイメン、メジャーデビューSG5位の詳細分析 | Daily News | Billboard JAPANより引用

 

この1年後にYAMATO☆Dancingがリリースされ、全国に乗り出すと思うと感慨深いですね……。

 

話がそれました。スタースターを好きになったのは、2015年の渋谷WWW公演の映像を見たのがきっかけです。まずダンスがかわいいですよね!手で星を描く振りが好きです。そしてこの曲はつじぴんパートがある…!渋谷WWW公演のスタースターは基本的にずっとわちゃわちゃしてるんですが、最後に辻本くんが何を思ったかステージの端から端まで移動して、わざわざ勇翔くんと肩を組みに行くという場面がありまして。最近は映像化されるライブであまり披露していない気がするので、是非ともやってほしい!と思う反面、この曲は箱(小さいライブハウス、シアターなど)でこそ映える曲なのかなあと思いました。

 

かなしい時だって キミが言ってくれた頑張れがあるから 泣かない

Twitterで見てても、10曲の中にこの曲がピックアップされていることが多かったです。この辺りの歌詞に、推しとの思い出などを重ねられるのではないのかな、と思いました。

 

雨のち雨でも  そんな日だってあるから

個人的にはここの歌詞がすごく好きです。沈んだ気持ちの時に聴くと泣きそうになります。この曲のおかげで気持ちを持ち直せるので、これもまた精神安定剤とも言えますね(笑)

 

 

 

7. ニッシンゲッポー

Nisshingeppo

Nisshingeppo

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

YanKee5はどの楽曲も捨てがたいんですが、この曲は特にライブで来たら嬉しいかな(本当はヤンファイ名義ではないけどここでは割愛します)。ホールツアーに行く前に予習として初めて聴いたんですが、なにこのトンチキワールド……?と聴き込むうちに好きになってしまいました。悲しいかな、ホルツの記憶が全くないので円盤化はよ……。

 

「さぁボルテージはマックス
ほら、好きなこと後回しにしてるほど
人生長くはないぜ」

オタ活絶頂期の2019年11月に聴いてたので、それなー!ってなりました。友達が遊んでプリ撮ってインスタに上げて、そんな規範的なJKをエンジョイしてても、わたしはひとりで電車や新幹線に飛び乗ってありとあらゆるイベントやライブに奔走していたあの時期。やりたいことを自分の稼いだお金で欲のままにやる。これほどの爽快感はなかったです。この歌詞が好きすぎて一時期LINEのステメにしてました。

 

従姉妹の家でボイメン懐古をしていた時にこのCDが出てきたことがありました。従姉妹は吉原くん推しだったので、DESEOの後にこのCDのジャケットを見て「ヤンファイはすぐふざけるもんな…」と呟いたのは忘れません。めちゃくちゃ笑いました。

 

あと、ゲッポーゲッポー♩の振りがめっちゃ好きです。辻本くんのポテンシャルが最大限に生かされてる(笑)

 

 

 

8. DOGI MAGI

DOGI MAGI

DOGI MAGI

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

いまや誠のライブ定番曲ですね!2019年のふるさとイッチー祭でこの曲を聴いていなかったら、わたしは今このブログを書いていなかったかもしれない(オタクはそうやってすぐ大げさに事を捉えます)。ボイメンにもこんな曲あるんだ〜!っていう感想、それとあと「ひぃ!ふぅ!みぃ!よぉ!」って合いの手何?!wwwっていうのが第一印象でした。「これ(コール)やらなあかんのよ」と一緒に行った叔母に言われ、「ええっ、マジか…」と返した記憶があります(笑)

 

今や全力で叫びますけどね。ドギィ!!!!!!!!!!ンマギィ!!!!!!!!!!ン誠ォ" ォォォォォォォォ"!!!!!!!!!!

 

やるせない恋なんです
ベラボウに好きなんです
妄想と暴走が止まらないっ

わかるかも、なんとなく(笑)何かを好きになった時ってそれに一直線になりすぎて、要するに「はぁぁぁぁ好きぃ〜〜〜〜!!!」ってなる状況が「ベラボウに好き」ってことなんじゃないかなと個人的に解釈してます。言うなればオタクから推しへの曲やん。

 

ちなみに今気付いたんですが、「君と僕で世界変えて行こう!」だけキミが漢字になってるんですよね。つまり「キミ」は三人称としての扱いで、「君」は二人称ってこと?!なんて考えるとさらに世界観が膨らみますね。

 

ちなみにわたしは、キミだけは特別さーーー!より、キミは駆け引き上手?!って言われたい派です。

 

 

 

9. One For All, All For One ~夢は叶えるもの~

One For All, All For One ~夢は叶えるもの~

One For All, All For One ~夢は叶えるもの~

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

この曲は従来のわたしなら10曲に入れてなかったと思います。ナゴヤドームのDVD、4周くらいした時に突然「あ、この曲好きだ」ってなりました。そこからはもうダメでした。電車に乗ってても、バイトに行く途中でも、歩きながら聴いてると本当に涙が出てくる。あんまり感情移入するとポロっと涙が出てしまう、そんな曲です。

 

まず歌割。特に二番が好きです。「お前らなんかには無理だって目の前で破られたチラシも」を田村(と吉原)が歌って、その後小林と平松の一期生コンビが「俺らの歴史なんだって」と繋ぐ。

 

求められたら “No”とは言わない主義
余裕でもヘッドスライディング!

この歌詞がめちゃくちゃ好きなんですけど、なんとここも辻本、水野、勇翔とほぼ同期トリオが全員で肩を組み合うサビまで繋ぐんですよね。本当にうるっときました。

 

自らの手で 証明したいから
この家族が 最高なんだってことを そう
夢は必ず 諦めなければ
叶うって、叶うものなんだって

本当にこの曲を聴くといろいろ思うことはあります。だけど、この曲を好きであり続けたいな、と思うのです。10人でステージの真ん中に立つ、あの姿を忘れたくはないのです。夢は叶うと教えてくれたのは、紛れもなく10人のボイメンでした。泣きたい時に聴く曲ナンバーワンです(笑)

 

 

 

10. Chance for Change

Chance for Change

Chance for Change

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥255

 

わたしが人生で初めて、間近で「客席降り」を体験したのがこの曲でした。名古屋センチュリーホールの逆最前、つまり3階席の最後列でしたが、2列前に勝くんとけんちゃんが来てくれたことは忘れられないです。

 

イントロが流れると、どこで聴いていようがなぜか少し寂しく聴こえるこの曲。大きなライブでは必ずと言っていいほど最後の一曲として歌ってきました。その度に「あぁ、歌詞の通りにちゃんと歴史を刻んでるな」と感じさせてくれるのではないでしょうか。たとえ本編の途中で泣いちゃっても、アンコールの最後には必ず笑顔で歌ってくれる。明日を生きるパワーをくれる。そんな曲だとわたしは思います。

 

Chance for Change 決めたなら
Do your best 叶う日まで
仲間を 信じて その先まで!

目指した夢をずっと離さないで
10年先も胸で輝かせて
続けることそれはパワーになる
きっと 未来は変わるよ キミの理想に…

深いなぁ……。露骨じゃないけど、すごくパワフルな応援歌ですよね。絶対に10周年聴いたら泣いちゃうやつじゃん……。年々この歌詞に説得力が増すボイメン、すごいですね。ちなみにこの「キミの理想に…」は、わたしが辻本くんのソロパートの中で一番好きなパートです。「キミ」も「…」もしっかり表現できてて、これは辻本くんにしかできないなぁ、と思います。

 

 

 

 

 

以上が、ファン歴半年のわたしがでら好きな10曲でした!いやぁ悩んだ〜〜〜〜!これ、また何年か後に選んだら変わってくるんだろうなぁ。それもまた一興。

 

 

 

ちなみに次点に来る曲が「ヤンファイソーレ」「Voyager」「YAMATO☆Dancing」「Fanfare」「変わらないStory」「サマータイム☆キッス」「Dream Soldier」あたりです!

 

好みの系統が同じな人おるんかなぁ…?統計とかとってみたら絶対おもしろいだろうなぁ、と思いました!